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ソフトウェア受託開発
について

センシストではハードウェアだけでなくソフトウェア開発事業にも力を入れております。自社製品をはじめ、お客様の目的やご希望等のニーズに合わせたソフトウェア開発も行なっております。
ハードウェアとソフトウェア、両方の取り扱いが可能なため、ハードウェアに搭載する専用ソフトウェア開発の実現や、どちらも合わせたパッケージでのご提供も承っております。
「こんなシステムがあったらいいのに…」「この機能がほしいのに…」「これさえできれば製品開発が大きく進むのに…」そんなお困りごとを、ぜひ一度弊社にご相談ください。


ソフトウェア開発実績
転倒検出(自社製品)

密室空間の作業員の異常(転倒/失神 等)をAIが分析・監視するシステムです。
SR内転倒検出
骨格検出/姿勢判定
※SR=シールドルーム









構成例 (1ユニットでカメラ4台×nルーム)

シールドカメラ仕様
項目
仕様
寸法
(突起物除く)
80mm×80mm×150mm
重量
約800g
映像素子
CMOSセンサ 210万画素
解像度
1080P
画角
57° 77° 102°
処理方式
デジタル処理 HDアナログ転送
電源
同軸ケーブルから供給(10W)
転倒検知機能
機能
表示
記録
転倒検出
●
●
骨格
●
○
カメラ映像(リアルタイム)
○
○
カメラ映像(転倒前後の記録)
○
○
●標準 ○オプション
転倒検知基本仕様
<異常と判定される仕草>
● 床に対してうつ伏せまたは仰向けの状態
● 床に座り込んでいる状態
● 機材や机にもたれかかって座っている状態
● 机に突っ伏している状態
<異常判定基準>
●正常:直近30秒間で1秒間隔に判定し5回未満の異常判定
●警告:直近30秒間で1秒間隔に判定し5回以上の異常判定
●異常:警告状態が60秒以上続いた場合
監視画面仕様
◆1画面に最大12画面を同時に表示可能
◆監視力メラ映像にはカメラ映像のみ、または骨格映像のみを選択可能
◆普告または、異常がある場合はカメラ映像外枠に枠色で表示
